BLOG

MEDIA

2022.06.20 新森の住宅がWEBメディアの「KLASIC」に掲載されました。→KLASIC 2022.02.14 鎌倉山の住宅が海外WEBメディアの「designboom」に掲載されました。→designboom 2022.02.07 鎌倉山の住宅がWEBメディアの「architecturephoto」に掲載されました。→architecturephoto 2022.02.06 鎌倉山の住宅が「建築家住宅手帖」に掲載されました。→建築家住宅手帖 2021.07.26 鎌倉山の住宅がWEBマガジンの「100%LIFE」に掲載されました。→100%LIFE
コメントなし

SALON S

写真:髙橋 菜生施工:中野工務店 敷地:大阪府大阪市
コメントなし

シェアオフィス『閑居』

事業主:敷島住宅株式会社企画・管理:株式会社アッドスパイス施工:株式会社Handman敷地:京都市下京区規模:RC造1階部分改修閑居WEBサイト
コメントなし

鎌倉山の住宅

敷地は鎌倉山の北斜面の風景に正対する高台の住宅地です。敷地の南側には多くの樹木が生い茂っており、旧家の庭の面影を残していました。加えてこの近隣一体は長い年月をかけて形成されてきた緑豊かな景観と住民同士の良好なコミュニティが現在でも維持されています。こうした近隣環境との関係性を踏まえながら、正対する山並みへの眺望、既存の樹木群といった各要素を紡いでいくように住宅の建ち方を考えていきました。まず敷地中央に矩形のボリュームを配置し、その両側に庭をつくっています。道路に面する北側は近隣にも開かれたパブリックな前庭、既存の樹木が残る南側は家族のためのプライベートな庭として位置付けました。この2つの庭をつなぐように屋内中央に土間を通し、ここに2…
コメントなし

北白川のアパートメント

*2021年12月竣工予定(改修)
コメントなし

ABOUT

東京都日野市・滋賀を拠点とする設計事務所です。住宅・店舗・オフィス・リノベーションなど規模や用途にとらわれず多岐に渡ってプロジェクトを進めています。 CONCEPT 「関係性をデザインする」建築や住まいはその規模や用途に関わらず、まちの風景や地域の環境、使う人の所作といった多様な要素との関係性で成り立っています。そうした多様な要素を周囲の環境や与条件から見出し、それぞれとの関係を丁寧に紡いでいくことで、連続した広がりを持つ空間をつくることを心掛けています。 「大らかで柔軟性のある建築」伸びやかな居心地の良さを持った大らかな空間をつくることを大切にしています。高さや奥行きのバランスを取り、環境との関係を見定めながら、心地よい空間をつく…
コメントなし

新森の住宅

写真:髙橋 菜生施工:中野工務店 敷地:大阪府大阪市規模:木造2階建
コメントなし

鎌倉山の住宅

鎌倉山の住宅*2021年4月竣工予定
コメントなし

多賀の住宅

滋賀県多賀町における住宅と店舗の計画です。敷地の南面は住宅地に面する一方、北面は山並みと田畑が広がる多賀らしい風景に面しています。北面の風景へ開きつつ明るさのある室内をつくるため、単純な方形屋根のボリュームを分割するように住宅と店舗を配置しています。北側へ斜めに上がるボリュームによってつくられるハイサイドライトと下部の開口から安定した光と眺望を取り入れる一方、南に向いて軒が下がっていくことで住宅地からの視線と直射光をカットしています。この屋根形状が天高の高い開放的なダイニング、低く落ち着きのあるリビングといったようにワンルームの中にムラをつくり多様な居場所をつくります。同時に、南面の住宅地に対しては一般的な方形屋根の家として、北面は…
コメントなし

(仮称)道の駅北郷

*(仮称)道の駅北郷施設整備事業 設計デザイン技術提案コンペ 最優秀案  協働設計:蟻川建築設計事務所
コメントなし

杉並の住宅

都内の木造密集地における住宅の計画です。敷地は3面を道路と路地に囲まれており、敷地一杯に住宅を建てると周囲の視線に晒されるため常にカーテンを閉じるような周辺環境と隔絶した生活となることが想定されました。そこで主要な生活空間をコンパクトにまとめて建物の輪郭からオフセットさせ、その周りに緩衝帯となる余白を纏わせてプライバシーを確保しつつ都市環境とつながることのできるプランとしています。余白の空間はインナーガーデン、小さな書斎、吹抜のギャラリー、半屋外のダイニングなど様々な使い方のできる場所となります。同時に隣家との隙間に落ちる光、周囲の緑、路地に漂う親密な空気など、生活に都市環境を取り入れるための緩衝帯となっています。また敷地周囲の状況…
コメントなし

広島の保育所

広島の保育所 広島県の山間部に位置する保育所の建て替え計画です。既存園舎は敷地の北側に配されているために保育室が暗く、また夏期は猛暑となる地域ながら園庭に影が落ちず日除けのテントが常時かけられている状況となっていました。そこでまず既存園舎を反転させるように園舎を配し、南向きの明るい保育室と影のできる園庭をつくります。既存園舎の配置に合わせ2期に分けて建て替えを行うことで仮設園舎が不要となる計画としています。また凸型の敷地に合わせて園舎を扇状平面とし、南側の屋外空間は隣地から適度な距離を取りつつ保育室とつながる落ち着いた庭や搬入動線として、北側の屋外空間は園舎に囲い込まれた賑やかな園庭として利用できるようにしています。中央の階段室をR…
コメントなし

モデルハウスK

木質構造材のCLT(直交集成板)を用いた住宅メーカーのモデルハウスの計画です。個室を配した2つのコの字型コアからCLTで形成した大屋根をXY軸の2方向に跳ね出す構成とすることで、外周4方向に連続した開口を持つ開放的でシンプルな空間を計画しています。プランは構造材でありながら断熱・蓄熱性能を持つCLTの特質を生かし、屋外との中間域・断熱層となる「軒先のテラス」、2層吹抜のCLT面による蓄熱・放射を利用した「大屋根下の吹抜」、一方向に開きつつ安定した熱環境を持つ「コの字コアの個室」といった3つの居住域を構成しています。CLTによるこれら3つの居住域と建具等を組み合わせ、気候に合わせそれぞれ性格の異なる居住域を横断しながら暮らす住宅として…
コメントなし

愛媛の保育所

愛媛県の山間部における保育所と児童センターの計画です。地域への開放と保育室の安全を両立させるL字型平面の上に帽子型の屋根をふわりと架けています。帽子屋根は南北に抜けるハイサイドライトを持ち、室内にやわらかな光と風の抜けをつくります。また帽子の「つば」となる部分は回廊となり、道路側においては地域の人々を迎え入れる縁側として、園庭側においては子どもの一連の活動を受け止めるテラスとしての役割を担い、屋内外をつなぐ多様なふるまいを助長します。3600mmピッチで並べた門型の鉄骨フレームを小径材の木梁がつなぐハイブリッド型の構成として木の屋根に包まれた空間を実現します。同時に、この構成による軽量化により地盤強度の弱い本敷地においても杭の不要な…
コメントなし

東向商店街アーケード

奈良観光への玄関口となる近鉄奈良駅前に位置する東向商店街アーケードのファサードの改修です。 既存の垂直な看板面と水平な軒天面を一体に捉え、斜めに伸びる軒状の形状をつくることで軒下としての空間をもつファサードを計画しました。奈良の社寺は自身の深い軒によって訪れる人々をおおらかに受け入れています。奈良の社寺や町家に共通する軒という言語を用いて、多くの人々を迎え入れる存在となることを意図しました。 軒面には県産材である吉野杉を用い、アルミやガラスといった硬質なマテリアルが多用される既存の駅前環境に対してやわらかな質感をこの場に与えます。 夜には穏やかに浮かび上がる木の軒面が駅前の商業的環境に対峙する存在となります。 *東向商店街アーケード…
コメントなし

BLOG

BLOG
コメントなし

CONTACT

CONTACT 一級建築士事務所 村上康史建築設計事務所東京都知事登録第64585号 管理建築士:村上康史業務内容:1.建築全般の設計/監理     2.リノベーション・耐震補強等による建物再生     3.インテリア・店舗設計     4.改修に関する既存ストックの調査/診断東京:〒191-0062 東京都日野市多摩平3-1-7 B201滋賀:〒529-1225 滋賀県愛知郡愛荘町栗田35-3TEL : 042-808-9803    FAX:042-508-2893E-MAIL : info@ymarchi.com お問い合わせは下記フォームまたは上記メールアドレス宛にお願い致します。必要事項をご記入の上、「送信」をクリックして…
コメントなし

WORKS

新森の住宅House In Shinmori→READ MORE 鎌倉山の住宅House In Kamakurayama→READ MORE シェアオフィス『閑居』Shared office Kankyo→READ MORE SALON S→READ MORE 千葉大学デザイン学科棟Chiba university Design department building →READ MORE (仮称)道の駅北郷Roadside station Kitago→READ MORE 北白川のアパートメントApartment in Kitashirakawa→READ MORE 東向商店街アーケードHigashimuki Street Arc…
コメントなし

千葉大学デザイン学科棟

千葉大学デザイン学科が使用する千葉大学西千葉キャンパス2号棟校舎の改修です。2層ある既存ホールは学生が留まる設えがなく単純な移動動線となっていました。人の往来が少ない2階ホールは授業間の滞在や各種イベントにおける活動の場としての利用を想定し、学生の日常的な居場所として定義しました。そこで既存ホールをコの字状に包むようにベンチ・可動型の展示台・空調を一体化した大型の木製家具を配しています。また学生の往来が多く暗かった1階ホールは既存天井を撤去しニュートラルな空間に切り替え、作品の展示などデザイン学科の情報を常時発信できる場としています。改修の要点を絞り家具やマテリアルを各所に配することでそれぞれの場をゆるやかに定義し、デザイン学科生の…
コメントなし