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設計監理料について

設計監理料は建物の用途・面積を基準としています。

〇新築住宅・小規模な新築店舗の場合
・30,000円/㎡(税抜)
・例:木造2階建て床面積95㎡の新築住宅の場合
 30,000円 × 95㎡ = 285万円(税抜)
・面積は建築基準法上の床面積(ロフト等は除く)とし、5㎡単位での計算となります。

※飲食店などで専門的な設備設計が必要な場合、上記金額の15%~20%程度が加算となります。
※特別な構造設計が必要な場合、上記金額の15%~20%程度が加算となります。(鉄骨造・コンクリート造や木造3階建てなどの場合)
※建物の工事費が4000万円を超える場合、㎡あたりの単価が異なりますので内容に応じてお見積りさせていただきます。

〇マンションリノベーション・店舗インテリア等の内装設計の場合
・22,000円/㎡(税抜)
・例:住戸面積72㎡のマンションリノベーションの場合
 22,000円 × 72㎡= 158.4万円(税抜)
・面積は既存建物の床面積を基準とし、1㎡単位での計算となります。
※飲食店などで専門的な設備設計が必要な場合、上記金額の15%~20%の加算となります。

〇戸建てリノベーションの場合
・30,000円/㎡(税抜) + 100,000~150,000円(既存調査費用・税抜)
・面積は既存建物の改修部分の床面積を基準とし、5㎡単位での計算となります。
※既存調査費用は建物の規模により変動します。

〇上記以外の用途で150㎡を超える規模の場合
建物の用途・面積に応じて国土交通省告示における建築士事務所の業務報酬基準(実費加算方式)に基づき算出しお見積りいたします。

〇部分的なリフォームなど小規模な空間の設計
ご相談内容に応じてお見積りいたします。遠慮なくお問合せください。
 

工務店やハウスメーカーとの違いについて

工務店やハウスメーカーの場合は設計・監理・工事を一括で行うため、すべての料金を依頼する1社へまとめて支払う形になります。(監理とは設計図通りに工事がされているかのチェックや現場担当者へ細かな内容の伝達・指示を行うことです。)
設計事務所の場合、設計・監理を設計事務所、工事は施工会社(工務店)が行います。そのため設計監理料を設計事務所へ、工事費を施工会社へ分けて支払うイメージです。設計事務所は高そうなイメージを持たれやすいですが、実際には設計監理料と工事費の支払い先が別々となるだけで、支払う総額としての大差はそこまでないと言えます。
また設計事務所の場合、工事見積は複数の施工会社に依頼し、各社の見積を比較します。設計者が施主様の立場に立ち見積の比較・チェックを行うため、適正な工事価格で建築をすることができます。
工務店やハウスメーカーの場合は仕様や製品を規格化することで安価な工事費で家を建てることができます。規格化された仕様やデザインで十分といった場合は、上記の会社へ依頼されるのが最適と言えます。
逆に、あらかじめ決められた仕様や間取りにとらわれず、予算の範囲内で自分たちらしく自由に住まいや建物を考えていきたい方は設計事務所の選択が最適と言えます。


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