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鳩ケ谷の住宅 敷地調査

鳩ケ谷の住宅 敷地調査

埼玉の川口市で始まる住宅設計のため、現地へ敷地調査へ行ってきました。段丘状になった住宅地が敷地で、敷地内でも2m程度のレベル差があります。崖状になっている敷地をどのように扱うのかが設計のポイントになりそうです。写真は最寄駅から敷地へ行くまでの道のりにある川沿いの緑道です。
雑多さを解消する設備スペース

雑多さを解消する設備スペース

北白川のアパートを改修する前は廊下に設備配管やガス・電気メーターが露出しており、それが非常に雑多な印象を与えていました。配管はどれがどの住戸のものか判別するのが難しく、また給排水管からは漏水跡もある状況でした。改修にあたって、この雑多さを解消して明るい印象を与える廊下をつくることを考えました。 これらを解消するにあたっ...
鎌倉山の住宅 「SUUMO注文住宅2022秋冬号」掲載

鎌倉山の住宅 「SUUMO注文住宅2022秋冬号」掲載

鎌倉山の住宅の住宅が雑誌「SUUMO注文住宅2022秋冬号」に掲載されています。巻頭の「家事ラク」で「楽しい」間取りといった特集の中で、家事を楽にする機能的な工夫や暮らしを楽しむ間取りなどについて6ページに渡り紹介されています。この雑誌は地域ごとに発売日が異なり、今月は神奈川・群馬・兵庫・広島版が、11/21に大阪・埼...
北のやわらかな光を取り込む高窓

北のやわらかな光を取り込む高窓

北向きの窓は一般的にあまりよくないイメージを持たれますが、直射日光が入らないことが利点となる使い方もあります。室内の上部から北面のやわらかな光を取り込むことで、光が拡散され室内全体を明るくすることができます。周囲を建物に囲まれた新森の住宅のリビングではこの方法で明るい室内空間をつくりました。北に接する建物は2階建ての切...
一体になったステンレスのキッチンダイニングテーブル

一体になったステンレスのキッチンダイニングテーブル

新森の住宅では、キッチン天板とダイニングテーブルが一体になった大きなステンレス台を製作しました。奥行き95㎝、長さ3.5mの大きな一枚板になっています。 天板の奥行きを大きめにしているので材料を作業スペースの奥に置いたまま少ない動きで料理ができます。料理はできたものからスライドしてすぐ配膳できるので、常にキッチン台の作...
多摩のマンションリノベーション 物件の内見廻り

多摩のマンションリノベーション 物件の内見廻り

多摩エリアでマンションリノベーションの計画をしています。改修するための物件選びを行っており、いくつかの物件を内見してきました。不動産やローンのやり取りは、建築家と協働して不動産を扱っている創造系不動産さんにお願いしています。築年数浅めの高層階や緑豊かな団地の低層階など、タイプの異なる物件を見ています。マンションの築年数...
ワンルームに設けたゲストルーム

ワンルームに設けたゲストルーム

鎌倉山の住宅では2階のワンルームの一角に小上がりの畳スペースを設けています。普段はテレビを見る場所として使われていますが、住まい手のご両親など来客があった際はこのスペースで泊まれるよう工夫をしています。 リビングとの間に鴨居を通し、その中にロールスクリーンを仕込んでいます。来客時はロールスクリーンを下げることで、ゲスト...
Restaurant S 既存内装の解体

Restaurant S 既存内装の解体

静岡市で進めている飲食店のプロジェクトは、以前の店舗の内装解体が終わりました。躯体や外装は既存をできるだけ利用しながら、一部サッシを取り替えるなどして改修を行う予定です。改修後は天井をなくして一部鉄骨の部材を現しにする予定ですが、天井を外すと思っていたより鉄骨はきれいな状態なので一安心です。解体工事を先行し、現在設計図...
逆ロフトの子供部屋

逆ロフトの子供部屋

2階の子供部屋にロフトを設ける事例は時折見かけますが、多くは屋根裏スペースを活用したものがほとんどではないかと思います。屋根に近いスペースなので、夏場は非常に暑い部屋となってしまうこともあります。狭小地に建つこの住宅では、1,2階の間に設けた1.5階をロフトにした、逆ロフト型の子供部屋となっています。 1,2階の間にあ...
前川國男邸

前川國男邸

小金井公園内にある前川國男邸を訪れました。それぞれの開口部の扱い方やプロポーションなど、シンプルな構成の中で、改めて建築にとって大事な要素を再認識できる建築でした。 中央のリビングの大開口は外壁面からセットバックされ、夏の強い日差しをやわらげつつ、上部から明るさを取り込んでいます。大きなFIX格子窓の下部にある引き戸を...
子供部屋を仕切る半透明の建具

子供部屋を仕切る半透明の建具

子供室の仕切りを壁とせず建具で仕切ることで、廊下や他の空間とのつながりが生まれます。子どもが家を巣立った後は納戸化しやすい子供室ですが、建具としておくことで、将来的には他の空間とつながるセカンドリビング的な使い方をすることもできます。鎌倉山の住宅では1階の中央に通した土間に面するように子供室を配し、3枚の引き戸で仕切っ...
余白としての土間

余白としての土間

新森の住宅の1階はすべて土間になっています。玄関からレベル差なくモルタルの床が連続しており、高さ6.5mと非日常的なスケールを持つ天井からはトップライトからの光が差し込み、また上下の温度差によって空気がテラスから上へと抜けていきます。そのため明るい半屋外のような場所になっていて、来客を迎える場所、子どもが帰宅して宿題を...
無柱の空間を支える金物

無柱の空間を支える金物

鎌倉山の住宅は屋根の架構によって柱のないワンルームを支持しています。屋根は変形した方形屋根になっていて、部材が立体的に交わる接合部には、この住宅のために製作した金物を用いて接合しています。 4方向からの隅木が一点に集まる屋根の頂点の部分。 屋根の隅木、水平の梁、柱が接合する部分。 設計当初は金物を差し込む溝の部分を埋め...
Restaurant S 現地調査

Restaurant S 現地調査

静岡市で飲食店の計画を行っています。既存の建物を改修するため、既存状況を把握するために現地調査を行いました。すでに以前のテナントは退去しており、電気がつかないため汗だくになりながらの調査でした。東名高速の帰省ラッシュを避けるためお盆最終日にしたものの、帰りの車は事故渋滞にはまりヘトヘトになった1日でした。
1.5階のロフト

1.5階のロフト

新森の住宅は駅近くの住宅地のため、土地が準防火地域に指定されていました。準防火地域の場合3階建てにすると耐火要件や窓の面積など法的な制約が厳しくなり、コストもその分かかってしまいます。かといって2階建てにすると、面積的にクライアントの要望であった開放感を得ることが難しかったため、1,2階の間にロフトを設けることにしまし...