北白川のアパート再生

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住宅医に認定されました

住宅医に認定されました

代表の村上が一般社団法人住宅医協会の住宅医として認定されました。住宅医協会では、建物の改修にあたって既存建物の状況を調査によって正確に把握し、的確な改修設計を行うことのできる、「治す力」を備えた設計者を住宅医として認定しています。→住宅医とは(住宅医協会HP) 建物の改修が普及する一方で、見かけだけを良くした不適切な改...
賃貸住戸に設けた2種類の土間

賃貸住戸に設けた2種類の土間

北白川のアパートでは、単身者用としては比較的広い住戸面積を利用して、各住戸に土間を設けています。通常の単身者物件にはないスペースを設けることで、周辺の物件との差別化を行いました。写真左に見えるのが土間で、廊下側からも採光できるため改修前より室内が格段に明るくなりました。 土間は屋内化した内土間、屋外になった外土間の2種...
雑多さを解消する設備スペース

雑多さを解消する設備スペース

北白川のアパートを改修する前は廊下に設備配管やガス・電気メーターが露出しており、それが非常に雑多な印象を与えていました。配管はどれがどの住戸のものか判別するのが難しく、また給排水管からは漏水跡もある状況でした。改修にあたって、この雑多さを解消して明るい印象を与える廊下をつくることを考えました。 これらを解消するにあたっ...
WORKS更新

WORKS更新

WORKSを更新しました。シェアアトリエハウスtede(改修)を追加しました。→WORKS築60年が経つ木造賃貸アパートの再生計画です。
外構のレンガ敷き

外構のレンガ敷き

北白川の改修現場は内装工事が終わり、外構のレンガを敷く工事が行われています。大変な工程ですが1人の職人さんが施工してくださっています。既存の土間をはつって土の状態だった地面がレンガに変わって明るい印象になってきました。 各部屋は1階のアトリエ、2階の住戸ともに、すでに入居者を募集しており、内見も行われています。
外構仕上の最終確認

外構仕上の最終確認

北白川の改修現場では外壁下地のモルタルが塗られました。これはこれでいいですが、この上に吹付の仕上げを行います。 外壁の仕上げの色味の最終確認を行いました。外壁に合わせて、外構の床となるレンガの色と粗さも確認しています。
北白川改修現場

北白川改修現場

北白川の現場はあと1か月ほどで引渡しです。内部の建具、屋内の塗装も終わり、残りは舗装や外装・設備関係になってきました。最後まで丁寧に施工してもらっています。
北白川改修現場

北白川改修現場

北白川の改修現場は躯体補強がほぼ終わりました。写真は屋根の垂木・野地板を入れ替えている際の様子です。
北白川のアパートメント 基礎の補強

北白川のアパートメント 基礎の補強

北白川のアパートメントの配筋検査を行いました。既存のコンクリート基礎は無筋のため、新たな基礎梁を添わせ、べた基礎形状にして補強しています。今回の耐震補強で現行の基準法同等まで耐震性を確保するよう計画しています。 既存の無筋基礎に鉄筋をアンカーで差し込み、新規基礎と定着させています。新築と違い、大変な施工ですが鉄筋もしっ...